マルセ太郎 「スクリーンのない映画館」ビデオのご案内
マルセ太郎氏の「スクリーンのない映画館」では、“映画”について、マルセ太郎氏がそのストーリーや氏の感動した場面などが語られ、またそれらのシーンから想起される彼自身の体験談などを交え、マルセ太郎氏の表現によってその世界が展開されています。
この「スクリーンのない映画館」ビデオでは、ライブにおけるマルセ太郎氏の語り・表情・表現などの魅力を余すところなく収録しました。
現在ビデオ化されているのは以下の3作品です。いずれも1本4,000円(消費税別)
Vol.1「泥の河」 (VHS 78分) 4,000円
Vol.2「息 子」 (VHS100分) 4,000円
Vol.3「生きる」 (VHS108分) 4,000円
【マルセ太郎】
1933年大阪に生れる。1954年新劇俳優座を志して上京。芸名の由来でもあるマルセル・マルソーの舞台を見て、パントマイムを演じてデビュー。浅草松竹演芸場をはじめ全国各地で、動物形態模写やコントを中心に活動を展開。1980年にはサルの形態模写で大人気を博す。1984年、映画を一人で語って演じる「スクリーンのない映画館」で「映画再現芸」という新しいジャンルを開拓。また、1993年に「黄昏に語る」を発表し、以来、生や死、老いなどをテーマにした喜劇の脚本・演出も手がける。1995年に肝臓ガンの手術を受けるが、その後もボードビリアンとして、脚本・演出家として全国各地を回り、精力的な公演活動を続け、「芸人魂」「奇病の人」(いずれも講談社)を著す。 
2001年1月22日午後、多くのファンに惜しまれ他界。
お問合せ・お申し込み
株式会社キメラ03-5342-2506(担当:伊藤)または t_ito@chimera-jp.com まで
株式会社 キメラ tel. 03-5342-2506 fax. 03-5342-2509