スタッフインタビューVol.13テレビ番組制作・映像制作の株式会社キメラ

スタッフインタビューVol.13

担当番組/ TBS「さんまのスーパーからくりTV」 AP
 
氏名/島 亜矢子(シマ アヤコ)
 
入社年月日/2004年4月入社

出身校/法政大学
 
 
 


●1日の仕事の流れ

11:00 出社   収録準備・関係各所への連絡・申請など
         視聴者の方からの意見や投稿ビデオなどのまとめ
         番組内コーナーの企画・打ち合わせなど
         (収録日は13:00~22:00で
          準備&本番&片付け)

21:00 退社   日によって退社時間は変わります。
 
 
 

●島さんへインタビュー!

1.この仕事を志望したきっかけは?

⇒小学生の時、給食時間に流す10分間の校内放送で
 番組作りの楽しさを始めて知ったのがきっかけです。
 (ちなみにその時はアナウンサーをやっていました)


2.この仕事の楽しいところは?
 
⇒「楽しくない」と思う事がないところ。
 同じ事が2度ない事。

 
 
3.仕事をしていて嬉しかった事は?
 
⇒出演者の方に「また一緒に仕事しましょう!」と言って頂けた事。
 自分の名前が全国放送で流れる事。
 芸能人にたくさん会える事!

 
 
4.仕事をしていて大変だった事は?
 
⇒なかなか思うように自分の提案が通らない時は苦しいですが、
 仕事が大変なのは当たり前なので、
 あえて「大変だ」と思わないようにしています。

 
 
5.APとはどのような仕事?
 
⇒収録時の出演者の身の回りの手配
 映像二次使用などの申請
 機材・備品の手配と管理 などなど・・・
 担当番組によって仕事内容は変わりますが、
 制作(=プロデューサー)の事務的な作業の補助と
 演出(=ディレクター&アシスタントディレクター)の
 仕事しやすい環境作りがAPの仕事だと思って動いています。
 決められた事だけをするのではなく、「自分だからできる事」を
 探しながらそれを仕事にしていくという感じです。

 
 
6.この仕事の遣り甲斐と醍醐味は?

⇒毎日が「祭り」である事。
 たくさんの人に楽しんでもらう
 「お祭り本番」(=放送)の為に、毎日準備ができる事に
 遣り甲斐を感じます。昔から「体育祭」や「文化祭」などの
 イベントが大好きだったので(特にイベント当日に向けた
 準備をしている時が一番楽しい!)、それに毎日携われる仕事を
 している自分は幸せだなと思います。


7.キメラへ入社して良かったと思う事は?

⇒社員同士の仲が良いこと。
 (後輩達を見ていると兄弟のようだなとよく思います)
 自分の仕事をきちんと評価してくれ、
 がんばった分だけ希望を叶えてくれます。

8.今後の目標は?
 
⇒女性として「結婚して子供が出来てもこの仕事を続ることができるんだ!」と
 後輩に思ってもらえるような見本となりたいです。

 
 
9.休日の過ごし方は?
 
⇒友人と食事や買い物に出かけたり、実家に帰ったり、
 映画や舞台やコンサートに出かけたり・・・
 家で寝ているのはもったいないと思うので、なるべく外に出て
 人に会うようにしています。
 (休日の方が仕事より忙しいスケジュールになる事も。笑)

 
 
10.これから目指す学生へ一言

⇒この仕事をしたいのは
 「テレビが好きだから」、という人が多いと思います。
 でも実は、自分の「好き」を仕事にする事ほど
 辛く大変な事はありません。
 なぜなら、好きだからこそ妥協したくないから。
 それでも辛い事を乗り越えた分だけ、
 番組が放送された時は充実感でいっぱいです。
 私も先輩方に怒られ、失敗もたくさんしてきました。
 仕事が嫌になった事も数え切れないほどあります。
 でも、続けてこれたのはやっぱり自分はこの仕事が好きだから。
 自分の好きな事を簡単に諦めてしまうのはもったいないと思います。
 私の場合、
 「辞める事はいつでもできる。
  それならあともう1日がんばってみよう!」
 と思っていたら、いつの間にか6年が過ぎていました。
 今では関わってきた仕事は自分の自信と自慢になったし、
 常に今関わっている番組が「大好き!」と素直に言えます。
 
 学生の皆さんには、
 自分の「好き」にとことん向き合って欲しいと思います。
 そして縁があって一緒に仕事ができると嬉しいです。
 がんばってください!

(発表日時: 2010 年 6 月 16 日 水曜日 12:00 PM)

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